友人から教えてもらった糖質制限ダイエットでストレスなく成功!

 

49歳、英語講師、152センチ43キロの私は、学生の頃から細い体に憧れていました。

 

でも、なかなか上手く行きませんでした。

 

ある時、アメリカ人の友人から糖質制限ダイエットをして痩せたと聞き、詳しく話しを聞かせてもらうと、食事制限はほとんどなく糖質さえ制限すれば何を食べても大丈夫と話してくれました。

 

それなら自分も出来るかもしれないと思って、チャレンジしました。

 

糖質制限ダイエットとは、エネルギー源となる3大栄養素のたんぱく質、脂質、糖質のうち、糖質の摂取量を減らして、糖質を制限したりコントロールするダイエットです。

 

その目的は、血糖値やインスリンの分泌をコントロールします。それに伴う多量のインスリン分泌は、肥満や糖尿病の原因になるので、上手くコントロールすればダイエットにつながるというわけです。

食べることが好きな私でもストレスなくダイエットに成功出来た!

 

私がアメリカ人の友人から聞いた糖質制限ダイエットは、兎に角、糖質さえ控えてたら後は何を食べてもいいというものでした。

 

油も、お肉もチーズも何でも食べていいと話してくれました。彼らは2人とも、7キロぐらい体重を落としていました。

 

当時食べることが大好きだったので、糖質さえ控えたら何でも食べることが出来るダイエットはとても魅力的でした。

 

でも、本当に痩せるかな・・・と半信半疑でダイエットを始めました。

 

決まりとしては、ご飯、うどん、そば、ラーメン、小麦粉など炭水化物を減らす、野菜や肉、魚をメインとする、お酒は糖質が少ないジンや焼酎にする、間食はナッツ類やドライフルーツの入った自家製オートミールクッキーやチーズ、ゆでたまごにすることにしていました。

 

食事はいつも、まずボール一杯のサラダからスタート。サラダは毎日食べました。ダイエットに効果的な野菜は、キャベツの千切りや大根のサラダです。マヨネーズも沢山使って食べる日もあれば、お酢とオリーブオイル、塩のシンプルなドレッシングで頂く日もありました。

 

次にその日食べたいたんぱく質を摂りました。食べごたえがあったのは鶏胸肉のソテーやアジの三杯酢です。少量の糖質はいつも最後に食べていました。

 

 

ダイエットを始めて10日ほどでお腹の辺りの肉がスッキリしてきました。疲れもストレスも全くありませんでした。

 

運動は週に3回ほど泳ぎに行っていっていました。その後、サウナに入り汗を流して帰る毎日でした。

 

そして、1か月経った時に3キロ体重が落ちていました。

 

そのまま2か月目に突入。2週間ほどで、もう1キロ体重が落ちましたが、その頃から無性に甘いものが食べたくないました。お砂糖のたっぷり入ったココアとか、アイスクリームとか白米のお握りとかです。

 

体に糖質が不足している感じがしました。カロリーゼロの甘味料を使っていましたが、お砂糖の香りや風味が恋しくかったです。甘ければいいというものではないのだと、お砂糖はやはり美味しいのだと思いました。

 

体に疲れを感じ始めた頃に、ダイエットを止めることにしました。もう、大量のたんぱく質を体が受け付けなくなっていたからです。

糖質は脳にとって大切!きつくなったらダイエットを緩める!

 

糖質制限ダイエットのデメリットとは、脳にとってなくてはならない栄養素である糖質を極端にカットすることで、無気力や倦怠感、イライラや眠気などの症状が現れることです。

 

私も糖質・炭水化物を減らしたダイエットをしていた時、疲れやすくなったり、集中力が続かなかったりしました。

 

イライラすることもありました。脳に必要な糖質を減らすと、体がこんな反応をするのだと体験しました。

 

私はあまり頑張れない性格なので、体が疲れてきたら、すぐにゆるめのダイエットに切り替えていました。

 

何時も体と相談しながらダイエットをすることは大切です。

 

疲れたなと思った時は、いつもより多めの玄米を軟らかめに炊き、よく噛んで食べたり、ナッツやドライフルーツが沢山入ったクッキーを焼いて食べたりしました。

 

長期間、糖質・炭水化物を極端に減らしたり、食事量全体を減らす生活をしていると、めまいや頭痛などの慢性的な体調不良に陥る場合があり、さらに糖質が不足すると身体は筋肉を分解して補おうとするので、筋肉量が減ってしまう危険性があるそうです。

 

痩せることばかりを考えて、体の中の事を考えないと、体重は減っているけれど美しいボディをつくることは出来ません。

 

また糖質制限ダイエットのせいで、骨粗しょう症になり、少しつまづいただけで、骨折をするようになった女性もいると聞いたので、糖質を制限すると言っても、栄養のバランスはとても大切だと思いました。

 

若い頃はいいですが、無理なダイエットのしっぺ返しは、年を取った時にやって来るので、気を付けたいと思いました。

 

だから、明らかに体が疲れてきたなと感じたら、いつもよりは多めの玄米を軟らかめに炊き、よく噛んで食べたり、ナッツやドライフルーツが沢山入ったクッキーを焼いて食べたりしました。

糖質制限ダイエットをしてこれからやりたいと思ったこと

 

今後は、プチ断食ダイエットをやってみたいです。

 

断食とは、一切の食事を抜くダイエット。でもそれは現実的に無理ですが、週末だけ行う“プチ断食”を生活にとり入れたいです。

 

断食を行うことで、内臓を休ませ、機能向上により代謝を高めることができます。また、断食によって直接的なカロリーカット効果も得られます。

 

体は、消化吸収が必要なくなると、体の中にある老廃物を外に出そうとするそうです。

 

デトックス効果も期待できるので是非やってみたいです。




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