家の中で済むダイエットで成功!ズボラな私の心が動いた原因とは

 

32歳・接客業・152センチ・41キロの私が成功したダイエットは、家の中で事が済むダイエットです。

 

ズボラで飽き性な性格で長続きもしなければ、テレビが大好きで出不精でもあり、ウオーキングやランニングでの外出は面倒だなぁと思って結局やらないままでした。

 

本当にダイエットには不向きなダメ人間な性格なんです。

 

でも身長が低い私は少しでも太ると恰好が悪く、職場でもからかいの対象で見返すためにダイエットを始めました。

 

この気持ちが一番大きかったと思います。

 

テレビから離れず、外出することも無く家の中で済むダイエットの始めとして、テレビを見ながらその場で行進のように足踏みをしてみたけどこれも飽きが大きく続かない。

 

じゃあ、動きに変化を持たせようと、ズボラで捨てずにいた雑誌を積み重ね、その上を昇り下りを繰り返しました。

 

学生の頃一度はやったことがある、踏み台昇降運動です。

家で出来る踏み台昇降運動がダイエット成功の秘訣だった

 

どのように成功したかと言うと、一番は職場でからかわれていたことを悩むのもバカらしくなって、ついには反動にしてダイエットをサボりたくなっても、見返してやるという気持ちが大きかったので気持ちが負けることがありませんでした。

 

それに加え、自身のダメ人間っぷりも把握していて、培ってしまった性格を直すのにはたくさん時間がかかっちゃうと思い、この性格にあった方法を見つける事が出来たのも成功の秘訣でした。

 

踏み台昇降を単純にこなすだけでは飽きがくるので、右足から昇るを10分としたら、次の10分は左足から昇ったり、後半は難易度と使わない筋肉の強化のために後ろ向きで昇り降りをしました。

 

最初は厚めの雑誌を5冊分くらいから始め、漫画雑誌を3冊分と高さを持たせ、負担を大きくすることで達成感も生まれました。

 

筋肉痛にも悩まされたので、脚がパンパンになるとすぐに半身浴しをして、また踏み台昇降運動を繰り返したおかげか、筋肉痛も1週間経てば気になることもありません。

 

慣れてくると、またズボラで捨てずいたペットボトル(2リットル)に水を8割入れ、手で持って踏み台昇降運動をしました。

 

この時、ペットボトルには空洞があった方が腕を振りやすく、安定させるために筋肉を使うので満杯に水を入れない方が良いです。

 

ズボラの出不精でも、簡単にお金をかけずに出来るダイエット方法で長続きしました。

 

このダイエットを始めたのが6月の終わりの頃で、暑くなってくると部屋を閉め切りまるで減量中のボクサーのように汗を出すこを意識したのでハードなスポーツを行った後のようでした。

 

それが、家から出たくない、飽き性な私の性格にはとても合っていたと思います。

 

食事はあんまり気を付けてはいなかったけど、暴飲暴食を避け、食べる時は時間をかけて早食いにならないよう気をつけていたくらいです。

 

痩せ始めると細身の服を着てみたくなり、出不精なはずがショッピングに行き始めました。

 

そこで気づいたのは大きなショッピングモールは一日回るとかなり歩いているということです。

 

ただウオーキングをしようとしても、飽きてつまらなくなってしまいがちですが、ショッピングとなると話は別!

 

あちこち動き回るのも楽しくなってしまいました。

 

ダイエットで性格にも変化が見られて少し明るくなった気もします。

 

ダイエット後半になり見た目でも痩せたのが分かるようになると、職場でのからかいも無くなっていました。

 

脂肪吸引が疑われなかったのは、脚や腕が特に引き締まった筋肉になったからだと言ってもらいました。

 

痩せた事実も成功だけど、職場での自分を見る目が変わったことと、からかいが無くなったことが成功したと最も実感できることだと思います。

ダイエットに対する気持ちとストレスに打ち勝つ事が大切だった

 

飽きてダイエットを辞めてしまったり、ストレスで暴飲暴食に走らないよう注意をしていました。

 

飽きは踏み台昇降運動に変化を持たせることと、大好きなテレビを見ながら出来たので対策はできましたが、ストレスだけは成功しつつあっても溜まるもので、また今までの生活で発散していた方法でした対処できないところが悩みでした。

 

特にダイエット経験で一番へこむのが停滞期です。

 

一日二日で抜けれれば良いのですが、私の場合筋肉をつけていたこともあり停滞期が五日もありました。この時のストレスは計り知れないものです。

 

見るもの全てが恨めしく、綺麗な女優さんやモデルさんが食レポをしていたり、一杯食べますアピールをしていると、内心は『いやいや、嘘ですよね?本当は食べたあと、めっさ必死に運動してますよね?』と心で激しく毒づいていました。

 

綺麗な姿をテレビで見てしまうと、サウナスーツを着て、汗ダラダラ流してることが恥ずかしくて、格好悪くてしまいには泣けてきても一向に体重は減らないまま。

 

気を抜いたらちょっと増えちゃったりして、本当にこのストレスだけは耐え難いものでした。

 

しかし、ストレスにはストレスで対峙させるのが手っ取り早く、体重が減らないストレスを、職場でのからかいの言葉の数々を思い出し「減らない事が何だ!デブと言われるよりマシな体重じゃないか!」と奮い立たせていました。

 

停滞期を抜ければまたスルスルと体重が落ち始め、停滞後の痩せやすさは都市伝説ではなかったと実感できました。

 

何かを食べてはダメだ、これをやってはいけないという注意点より、アバウトにストレスを溜めない事やダイエットを辞めない事と広く考えておいたことが生かせたと思います。

家の中で済むダイエットで成功した結果思うこと

 

今後またダイエットをするとしたら、まったくやらなかったサプリやジムでのダイエットトレーニングにチャレンジしてみたいです。

 

ダイエットサプリの飲むだけで痩せるという広告には、ズボラな私の性格からしてとても魅力的で、また安価なものから高価なものまで幅広く試してみたいと思ってしまいます。

 

楽に痩せる方法は無いと言われるけど、飲むだけで少しでも痩せれるならばサプリに頼ってみるのも悪くないかなぁと思います。

 

ジムでのトレーニングは出不精の私でも通い続けられるかが不安だけど、有名人も通うジムが紹介されていると、ストイックにこなせるコツがジムやジムの先生にあったりと、人と交えてダイエットに挑戦するのも楽しそう!

 

自分だけでの方法では限界があるから、悩みや苦悩を相談しながらダイエットが出来れば、ストレスによる負担も少なく挑めるのではないかと思います。

 

今までのダイエット方法と真逆なダイエットをしてみて、今までのダイエットの良き点悪い点の参考にもなったら嬉しいと思います。




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